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60~70年代を中心にSoul/Funk,Jazz,Rockなどなど http://curiousrecords.jp/ facebook.com/curiousrec522
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Doug Hoyer / To Be A River (OU0050) 2013



2011年にデビューしたカナダのSSWによる

2013年リリースの2nd作。

1stは、下のジャケの様に今っぽい感じなのに

なぜこんな80年代プログレかメタルかなジャケに??


ともあれ、内容は非常に良質なインディーポップです。

1曲目タイトル曲からフルート? の軽快なリフとパーカッシヴなコンガ、

カッティングギターが心地良いファンキー・ポップ。

90'sシンセポップ調のA2"Already Gone"、 A5"Steps"、

B1"The One For Me"やファンキーな女性コーラス入りの

ディスコトラックA3"One Foot"、ダブっぽいA4"Bulgogi Pizza",

Erlend Oyeが作りそうな感じのA6"Without You"など

様々な要素が無理なく同居している名盤です。

サビがThe SmithsなB2"Mnimum Wage"も最高!!

コチラで全曲試聴できますので是非


ついでに前作から

Doug Hoyer / Little Thing

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Wildest Dreams / S.T.  (STS253LP)  2014


BALEARIC/DISCO~ROCKまで様々なジャンルから人気の

DJ HARVEYによるバンド名義のLP。

LocussolusやMap Of Africaなど近年は、ロックよりの作品が

多かったんですが、Randy Californiaのジャケを引用した

本作もその路線です。

重たいドラムにエコーの効いたヴォーカル、ファズギター、

オルガンと 60年代から70年代前半のサイケ/ハード・ロック好きも

聴いて頂きたい内容です。

先行シングル
Wildest Dreams / Last Ride


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昨年リリースの[Embassy Cafe], [Erskine Falls]が好評だったAndras Foxと

今年3月,デビューEPをリリースしたR&BシンガーのOscar Key Sungによる

地元メルボルンでのライブ映像


リラックスした雰囲気が最高!!

二人の息もぴったりで、夏に聴くにはピッタリな清涼感のあるライブです。

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Lalo Schifrin / Jackie Chan In Battle Creek Brawl (VIP-28006)



1980年作、香港・アメリカの合作で「燃えよドラゴン」の

スタッフが結集したジャッキーの米初進出作です。

本サントラは、日本でしかリリースされてませんが、

アクション映画らしいファンキーでスリリングな曲が多数収録されてます。

テーマ"Training Montage"、"The Trap"、"Roller Derby"など

さすが Lalo Schifrin です。

Battle Creek Brawl -Trailer-

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Traffic Sound / A Bailar Go Go (LPN-2354) 1968



4か月ぶりの更新

ラウンジ系の爽やかなジャケですが…

ジミヘンやクリームのカヴァー含むファジーなサイケ・ロック。

南米ペルー産のバンド 1968年1stミニLPです。

シングル・カットされたアニマルズのカヴァー"Sky Pilot"、

ジミヘン"Fire"が最高です。

ペルーって We All Together, Tarkus, Black Sugar, Pax,

Telegraph Avenue などなどすごく良いバンドがいますので

要チェックです。


Traffic Sound / Fire

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Time Is A Mountain / S.T. (H49LP) 2013



2013年もあと10日で終わりです。

年々早く感じるのは、歳のせいでしょうか…

新譜に疎い自分としては、音楽誌の選ぶ年間ベストみたいなのが

意外と助かります。これもそんな中の一枚。

スウェーデンの音響/フリージャズレーベルHäpnaよりリリース。

Tape や Fire! Orchestra のメンバーによる別名義作。

中近東~アフロ調のシンセに反復するリズム、サイケなギターと

全体的に Can や Cluster みたいなクラウト・ロックっぽい要素があり

のんびり聴ける良作です。

限定300枚ですが、ジャケのイラストもいい感じなので

レコードでの購入をおすすめします。


Time Is A Mountain / Clear-Out Clouds

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Ram John Holder / You Simply Are... (9299 470) 1975



英ブルース・シンガー Ram John Holder の1975年3rd作。

1969年リリースの「Black London Blues」がサイケ/ブルース・ファンに人気ですが、

本作は、時代柄もありメロウな仕上がりで聴き易いです。

バックはMax Middleton(el-p)、Bob Tench(g)、Clive Charman(b)の

ジェフ・ベック・グループ、ハミングバードのメンバーなど。

素朴なメロディーにエレピのシンプルなバッキングと女性コーラスが心地いい

"Lady In Love"、ラテン・メロウグルーヴ"Chico Rico"、

ジャジーな展開が素晴らしい"London Ghetto"など収録。

この人、ケニアのアフロ・ファンク・バンド Matata のプロデューサーでもあります。


本作リリース元の Fresh Air レーベルのものなかなかCDで再発されないですが、

Lyn Dobson とか Charge とか珍品的な面白いモノがあって好きです。

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Soul Children / Genesis (STS 3003) 1972



STAX を代表する男女混成ヴォーカル・グループ 1972年3rd作。

Al Jackson Jr. & Jim Stewart プロデュース、バックの演奏陣はThe M.G's です。

ゴスペル調の熱いコーラスとスタックスらしいまろやかな演奏が最高。

8分強のタイトル曲、のんびり心地いい"Just The One"、

ジャマイカ録音のEddie Floyd作ブルージーな"Never Get Enough ~"、

今は亡きThe M.G'sの黄金のリズム隊ダック・ダンとアル・ジャクソンのコンビが

活躍する"All Day Preachin' "など少々地味ですが、味わい深い名作。

Soul Children / All Day Preachin'

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Michael White / Father Music, Mother Dance (AS9268)



The Fourth Way のヴァイオリン奏者 Michael White の1974年ソロ4作目。

これ以前のLPは、Free / Spiritual Jazz 風の作品だったんですが、

本作は、全編良質なフュージョン作。

ネオンで型取ったハイヒールとヴァイオリンのダサいジャケットが残念です。

ファンキーなベースラインとjソウルフル女性ヴォーカルが最高のタイトル曲、

心地いいブラジリアン・フュージョン"Commin' From"、

流麗なヴァイオリン・ソロが心地いいメロウ・インスト"Water Children"、

シンプルなワルツ・ジャズ"Mary's Waltz"など内容は、最高!!


Michael White / Water Children

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Thin Lizzy / Jailbreak (9102 008)



個人的にメタルは全く聴けないんですが、70年代のハード・ロックは大好きです。

ギターの歪みもまろやかでカラッとしてるし、リズム隊はファンキーなんですよね。

本作「Jailbreak」もそんな中の一枚。

アイルランド出身ながらブラジル系黒人の血を持つリーダー Phil Lynott(vo,b) に

ツイン・リード・ギター、ドラムという編成。

タイトル曲"Jailbreak"や人気シングル"The Boys Are Back In Town"をはじめ、

Doobie Brothers っぽいカッティング・ギターが最高の"Angel From The Coast"、

"Romeo And The Lonely Girl"、抒情的な"Cowboy Song"など収録。

メロディーや節回しなど、ちょっと独特なんだけど耳馴染みが良くて不思議です。

オリジナルLPは、テレビの部分が型抜きになっていて凝ってますのでオススメです。

Thin Lizzy / The Boys Are Back In Town

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新入荷予定品気になったものございましたらコチラからお問い合わせくださいませ
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01147518



■ The Tony Williams Life Time / The Old Bum's Rush (US-Original) 
■ Frederick Knight / I've Been  Lonely For So Long (US-Original)
■ Burning Spear / Garvey's Ghost (UK-Original) TOC,STOC
■ Ed Townsend / Now (US-Original) CUT,RW
■ O.S.T(James Brown) / Slaughter's Big Rip-Off (US-Original) CUT
■ James Walsh Gypsy Band / S.T. (US-Original) RW
■ Eddie Kendricks / People... Hold On (US-Original) 盤スリキズ
■ Double Exposure / Ten Per Cent (US-Original) WOL
■ Universal Robot Band / Dance & Shake Your Tambourine (US-Original)

その他 Facebookにて他タイトル写真ございます。

https://www.facebook.com/curiousrec522

■ Indian Ocean / Tree House/School Bell (US-Original)
■ Roy Ayers Ubiquity / Vibrations (US-Original)
■ Roy Ayers Ubiquity / Everybody Loves Sunshine (US-Original)
■ Gideon / Let My People Go (US-Original) RW
■ Kool & The Gang / Love & Understanding (US-Original)
■ Bobbi Humphrey / Fancy Dancer (US-Original)
■ The Voices Of East Harlem / S.T. (US-Original) DH
■ O.S.T.(Willie Hutch) / The Mack (US-Original)

などなど入荷予定でございます。
しばらくお待ちくださいませ    -Curious Record-

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Black Sabbath / S.T. (WS 1871)



5月下旬に梅雨入りしてからようやく梅雨らしい天気が続く様になってきました。

雨が降らないとありがたい反面心配になってきますが、降ったら降ったで気分が落ちます。

余談はさておき、本日は雷雨のSEから始まるブラック・サバスのデビュー作。

有名すぎる盤なので特に書く事もないんですが…

個人的には Geezer Butler & Bill Ward のリズム隊二人に注目、

"Behind The wall Of Sleep"、"Warning"が好きです。


手持ちのUS盤は、オリジナルのUK Vertigo盤とは微妙に曲違いで、

"Evil Woman"が入っておらず、代わりに"Wicked World"が収録されてます。

Black Sabbath / Behind The wall Of Sleep

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Light Of The World / Round Trip (ENVY 14)



UK Players や Freeze など80年代少なからずいた英国ファンク・グループのひとつ、

Incognito のメンバーも在籍していた Light Of The World、1980年2nd。

多くの Mix-CD にも収録されリエディットなども出ている人気曲"Time"や、

ヴィブラフォンが涼しげなメロウ"London Town"収録。

ベース・ラインが印象的なダウンテンポ"I'm So Happy"、

キレの良いホーン隊が活躍するファンキー・ラテン"Painted Lady"、

Wayne Hendersonのトロンボーンをフィーチャーした"Pete's Crusade"も最高!!

ジャケットも◎の名盤です。


Light Of The World / Time (2012 Live)

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The Temptations / Sky's The Limit (STML 11184) 1972



数日前、20代前半の若いベーシストがラジオでモータウンのレコードをかけながら

(60年代のプロモ盤で Stevie Wonder などがモータウンの紹介をするもの)

「モータウン好きなんです」なんて語っていて、ちょっと感動しました。


というわけで今回は、MOTOWN より

のちにソロとして活躍する Eddie Kendricks 脱退直前のテンプス1972年作を。

Edwin Starr や The Undisputed Truthなども手掛けたサイケデリック・ソウルの

名プロデューサー N.Whitfield と最も相性が良かったのは、やはりこのグループです。

ディレイの効いたギターとストリングスが印象的な"Gonna Keep On Tryin'Till ~"、

Donald Byrd をはじめ数多のカバーを生んだ名曲"Just My Imagination"など収録。

そして最高なのは、オーケストラによる豪華な味付けはあるものの、

ひたすらクールな12分強の大作"Smiling Faces Sometimes"、

派手なホーンにタンバリン、ファンキーなリズム隊にメンバーがソロを取り合うファンク作

"Love Can Be Anything (Can't Nothing Be Love But Love"の二曲です。


The Temptations / Smilin Faces Sometimes

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◎BOBBY HUTCHERSON / MONTARA (US-ORIGINAL) DH
◎JIMMY McGRIFF / SOMETHING TO LISTEN TO (US-ORIGINAL 青黒ラベル)
◎GEORGE MURIBUS / BRAZILIAN TAPESTRY (US-ORIGINAL)
◎SOUND EXPERIENCE / BOOGIE WOOGIE (US-ORIGINAL)
◎LOU DONALDSON / MIDNIGHT CREEPER (♪ラベル VAN GELDER) CC
◎JIMMY McGRIFF / BLACK PEARL (US-ORIGINAL 青黒ラベル) STOC
◎HAL GALPER / THE GUERILLA BAND (US-ORIGINAL)
◎L.T.D. / LOVE TO THE WORLD (US-ORIGINAL) SKY HIGH PROD.
◎GARY BARTZ NTU TROOP / I'VE KNOWN RIVERS ~ (US-ORIGINAL 2LP)

その他facebookにて公開中です。


https://www.facebook.com/curiousrec522

◎PLEASURE / FUTURE NOW (US-ORIGINAL)
◎BOBBY WOMACK / ACROSS THE 110TH STREET (US-ORIGINAL)
◎JIMMY SMITH / BLACK SMITH (US-ORIGINAL) STOC
◎DIZZY GILLESPIE / PORTRAIT OF JENNY (US-ORIGINAL) DH
◎THE NEW BIRTH / AIN'T NO BIG THING,~ (US-ORIGINAL) CUT
◎JEAN LUC PONTY / STORYTELLING (US-ORIGINAL) RARE!!
◎PHAROAH SANDERS / LIVE... (US-ORIGINAL)
◎GENE HARRIS / IN A SPECIAL WAY (US-ORIGINAL) CC

AND MORE....

新入荷掲載いたします。 しばらくお待ち下さいませ。 

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THE CHI-LITES / S.T. (BRLS 3009) 1973



シカゴ・コーラス・グループ1973年作。

70年代のBRUNSWICKレーベルは、BARBARA ACKLIN、LIONEL HAMPTON、

TYRON DAVIS、MARYANN FARRA、YOUNG-HOLT UNLIMITEDなど

個人的に大好きな作品が多数あります。

グループのリード・シンガーでレーベルの曲を多数手掛けたEUGEN RECORDの

作る楽曲&ファルセット・ヴォーカルがとにかく素晴らしいです。

心躍るようなハッピー・チューン"GO AWAY DREAM"、"FORGOT TO SAY~"や

PAUL WELLERもカバーした"STONED OUT OF MY MIND"など収録。

BELL&CREED作のカバー"ONE MAN BAND"も最高!!


※掲載ジャケットはUK盤。

 オリジナルUS盤は、くすんだオレンジにグループ・ロゴだけのシンプルなジャケです。


THE CHI-LITES / GO AWAY DREAM

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SAM & THE SOUL MACHINE / PO'K BONES & RICE (2002)



ニューオリンズ産インスト・ファンク・バンドの発掘音源1969-1974年。

初期ミーターズ直系(ドラマーのジガブー・モデリステも参加)で内容、音質も

良好なのでシングルくらいリリースしてそうですが全曲未発表なんですね…。

全12曲中10曲がオリジナルで、サックス入りというのも成功してます。

FUNKY DELICACIESレーベルは、EDDIE BOやTHE GATORSなど

ニューオリンズ関連からレアなディープ・ファンクのリイシューも

多数リリースしているので、見かけたら是非聴いてみて下さい。


SAM & THE SOUL MACHINE /  THESIS

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PHAROAH SANDERS / WISDOM THROUGH MUSIC (AS-9233) 1973



言わずと知れたFREE/SPIRITUAL JAZZの大御所、ファラオ大先生の1973年作。

"PRINCE OF PEACE"、"YOU'VE GOT TO HAVE FREEDOM"と並んで

人気の高い名曲"LOVE IS EVERYWHERE"収録。

NORMAN CONNORS、CECIL McBEE、JOE BONNER、MTUME参加、

過激なサックスの咆哮はほとんど無く、全編メロウな楽曲で占められていて聴き易いです。

ファラオ流アフロ・ジャズ"HIGH LIFE"、タブラが心地いいタイトル曲、

アコギ?のシンプルなリフが素晴らしいJOE BONNER作"THE GOLDEN LAMP"、

高揚感溢れるピースフルな大作"SELFLESSNESS"と全曲通して聴ける名盤。

"LOVE IS EVERYWHERE"は、一年後「LOVE IN US ALL」に完全版としても

収録されましたが、個人的にはこっちのヴァージョンの方が好きです。


PHAROAH SANDERS / LOVE IS EVERYWHERE

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NINO TEMPO & 5TH AVE.SAX / COME SEE ME 'ROUND MIDNIGHT

 

50年代から活躍するポップ・ヴォーカル&サックス奏者NINO TEMPOの1974年作。

全編ジャズ・ファンク、初期ディスコ調の楽曲で占められております。

ファンキー・ロックのタイトル曲や、ハンド・クラップとエレピが最高の"SISTER JAMES"、

クラヴィネットとドラム・ブレイクのイントロがスリリングな"WHAT NOW MY LOVE"、

テンポ遅めの重厚なアフロ作で後半のコンガ・ブレイクも素晴らしい"SAFARI"、

異色ファンクカバー"MONEY"などなど…

リエディットしても受けそうな名曲多数収録。


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FRANK ZAPPA / HOT RATS (RS 6356) 1969



名盤「UNCLE MEAT」と同年にリリースされたFRANK ZAPPA個人名義の2nd。

SHUGGIE OTISやPAUL HUMPHREY、JEAN LUC-PONTY参加のジャズロック作。

IAN UNDERWOODによるオルガン、サックスの素朴なメロディーが心地いい

"PEACHES EN REGALIA"に始まり、延々繰り返すブルージーなヴァイオリン・リフに

ビーフハートの渋いヴォーカルがのる唯一の歌モノ"WILLIE THE PIMP"、

ザッパのギターソロを堪能できる"SON OF MR.GREEN GENES"、

ドープなジャズファンク"LITTLE UMBRELLAS"、

13分の大作"THE GUMBO VARIATIONS"と、いずれも名曲。

赤外線フィルムを使ったジャケットも最高です。

FRANK ZAPPA / LITTLE UMBRELLAS

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